ジャカレー水晶
ポルトガル語で鰐を意味するジャカレー(Jacare)水晶は
鰐の背中のごつごつとした形状に似ていることからブラジルの鉱山で使われる呼び方です
エレスチャルクォーツ、骸骨水晶とも呼ばれています
膨大な時の流れによって創り出されたエレスチャルは内部に空洞や水を含むものが多く
表面が不完全に窪んでいたり幾重にも重なりながら内部に向かって伸びる複雑な模様は
私たちの周りに存在する物質を様々な視点から捉えているようにも見えます
癒しのパワーに優れ、心に負った傷を癒し、精神と肉体のバランスを保つと伝えられるエレスチャルクリスタルは
それぞれの段階での浄化は勿論のこと
現在起こりつつあると云われている地球規模での浄化をサポートするクォーツとも云われています
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| 透明度の高いジャカレー水晶、独特の形状をしています |
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| 裏側 |
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| ↑先端部の写真 |
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| ↑トライゴンと呼ばれる逆三角形のシンボルが見えています |
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2枚の写真は気泡の位置が変わるように角度を変えて撮影したものを同じ角度に編集してあります
空洞の中に満たされた水の中にある気泡が上下に移動している様子が分かります |
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透明度の高いスモーキークォーツのジャカレー(エレスチャル)水晶です
照りのある結晶表面は骸骨水晶とも呼ばれるように不完全な窪みが独特の表情を見せています
水晶の中央部付近には水が入り内部の気泡が上下に移動します
また、トライゴンと呼ばれる逆三角形のシンボルも刻まれています |
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| 20p×13p×7p 1,677g |
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