チャロアイト
主産地:ロシア
モース硬度:5-6
比重:2.68


1978年に新しい鉱物として認定された石
エジリン(錐輝石)、マイクロリン(微斜長石)、ティナクサイトなどの鉱物集合体として
繊維状や放射状で産出します

色は、淡紫色から鮮紫色、ガラス光沢を持ちますが透明感はありません
名称は、ロシアの女性鉱物学者がシベリアのアルタダン地区のチャロ川流域で発見されたために
その川の名にちなんだとする説と、
この鉱物の美しさに魅了されたためにロシア語で魅惑するという意味のcharoに由来するとの説があります。

効果
清く正しい考え方をしたい時に持つと良いとされるパワーストーン。
精神と感情のバランスを保ちながら両者を融合させ
互いに高め合いながら発展するよう導く力があると言われています

浄化にとても優れた石で、持つ人を純粋で優しい気持ちにし
心身の働きを正常にする力があるとされていますので
自分自身のエネルギーを浄化し霊性を高めたい人や
お互いを高めながら真実の愛に目覚める恋愛を望む人にお勧めのパワーストーンです。



参考文書:中央アート出版社・八川シズエ 著 パワーストーン百科




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