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チャロアイト
主産地:ロシア モース硬度:5-6 比重:2.68
1978年に新しい鉱物として認定された石
エジリン(錐輝石)、マイクロリン(微斜長石)、ティナクサイトなどの鉱物集合体として繊維状や放射状で産出します
色は、淡紫色から鮮紫色、ガラス光沢を持ちますが透明感はありません
名称は、ロシアの女性鉱物学者がシベリアのアルタダン地区のチャロ川流域で発見されたためにその川の名にちなんだとする説と
この鉱物の美しさに魅了されたためにロシア語で魅惑するという意味のcharoに由来するとの説があります。
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