カンチェンジャンガ産アクアマリン柱状結晶つき原石
(Kanchenjunga) ネパール

チベット語で「偉大な雪の5つの宝庫」と呼ばれるヒマラヤ・カンチェンジャンガは
ネパール王国の首都カトマンズから北東、チベットとの国境に近いヒマラヤ山脈の一つとして存在します
一年中雪に覆われ人々の行く手を阻む神々しい山々から採掘されたアクアマリンです
アクアマリン柱状結晶付原石
チベット語で「偉大な雪の5つの宝庫」と呼ばれるヒマラヤ・カンチェンジャンガ産のアクアマリンです
真っ白な母岩からは幾つもの小さなクォーツの結晶が育ち、マイカの結晶も見えています
メインのアクアマリンの柱状結晶は太さが3センチ、母岩から出ている長さが3センチほどの大きさです
ヒマラヤの神々が守り続けている聖なるパワーを宿すと云われるクォーツとアクアマリン柱状結晶の原石です
![]() |
| 真っ白な母岩から大きなブルーのアクアマリンが育っています |
![]() |
| 上の画像でアクアマリンの左に移っているのはマイカです 下の画像では手前にマイカが写っています |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| アクアマリンの4結晶の左側にクォーツの結晶が育っています 下の画像ではアクアマリンの手前右側に幾つものクォーツが写っています |
![]() |
![]() |
| SIZE:高さ80o×横幅109×奥行92o 600g |
ベリル(緑柱石)の一種で、淡い青色から深い青色までの海水青色のものをアクアマリンと呼びます
古代ローマの漁夫たちが海難防止と「豊漁の石」としてお守りにし、
また、職人たちは指輪やイヤリングなどの装飾品を作りました
アクアマリンは遠くエジプト王家の墓からも出土されているほど、
古代から人々に愛されてきた石と言えます。
名称は、ラテン語で水の意味のaquaと海の意味のmarinusに由来し
神話では「海底の美しい海の精の宝物が、浜辺に打ち上げられて宝石になった」とされています
<愛を深め、復活させる>
愛する二人の心を海のような穏やかさと寛容さで包み
お互いの愛をより深いものへと導くと伝えられています
| インフォニック home | ご意見等 | 会社案内 | サイトマップ | (c)2002-2007 INFONIX | パワー・ストーンのINFONIX(有限会社クリアストーン) |