ハックマナイト 「Hackmanite」和名:ハックマン石
ハックマナイトはソーダライトの変種で、紫外線を当てると変色し照射を止めると元に戻るという性質を持ちます
これは「ファトクロミズム」と呼ばれる現象です。
今回ご紹介しているハックマナイトはブラックライトを当てると美しいピンク色に輝くとても綺麗なブレスレットです
科学組成:Na8Al6Si6O24(Cl.S)2・結晶系:等軸晶系・硬度:5.5-6・屈折率:1.47
市場に出回っているハックマナイトはその性質上、白っぽくぼんやりした色合いのものが殆どですが
このハックマナイトは自然光の下でも美しいピンク、パープル、ワインレッドのはっきりとした色合いを持っています
ハクマナイトは流通量がとても少ないパワーストーンですのでコレクターの注目を集めています
それほど希少なハックマナイトをブレスレットとして身に着けてしまうのですから、かなりの贅沢かも知れません。 |
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以下の写真はブラックライトを使用しての撮影です
紫外線によりピンク色に輝いている様子が写っています |
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3A++ハックマナイト5.9-6.3o玉×22個、水晶ヒラカット約5×2.2o×22個
透明ゴム仕様 腕周り16センチ程度 |
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